児童への調査は必要

文部科学省が児童にたいして性同一性障害に関する調査をはじめたとのことですが、やっとかという感じですね。
性同一性障害での戸籍変更や子供に関する様々なニュースや裁判になっていることなどがあるのに国として動くのが遅すぎますよ。
違和感があるのに誰にも相談できず、また理解されないで苦しんでいる人がいることは分かっているのですからもっと早く対応して欲しいものです。
タイのように、男性と女性のマークがあるトイレをつくるとか一般的に認知されるまでにはかなり時間はかかると思います。
小さなことからでも理解を深める行動と、性同一性障害なのかどうかなど本人を手助けする何かができることを希望します。
一般的にも認知度が上がるといいですね。