仕事をはじめたころ

薬剤師をはじめたころのことです。
仕事を覚えるのはもちろんのこと新人には新人なりの雑務がありました。
それはお昼の手配です。
自分で持ってくる人もいますがお弁当の配達を頼む人用にある雑務です。
注文を聞いてお金を貰い、電話で注文をして届けられたらお金を渡します。
これがなかなか大変でした。
配達されたときに私がいない場合は他の人が対応してくれますけどね。
そこのたまご焼きがすごくおいしかったのだけがいい思い出です。
一度、「どうやったらそんなにおいしくできるんですか?」と聞いたことがあります。
そしたら手書きのレシピをくださいました。
配達の人は私が絶賛していたのを料理人は喜んでいたと言っていました。
料理をするプロの人にずうずうしく聞いてしまったと少し後悔していましたが迷惑ではなかったようです。
たまご焼きをつくる度に思い出します。