新年早々嫌なことがありました。
相性が悪い人ってどこにでもいますよね。
冬に眠るネズミと書いて「冬眠鼠」
冬眠するネズミです。
ちっちゃくて可愛いこのネズミ。
秋にたくさんの脂肪を蓄えて眠りにつきます。
体温を0度近くまで下げて眠りにつくんだって。
冬眠する動物の写真を見ましたが、冬眠って土の中にもぐるのがすべてじゃないんですね。
ほら、クマとかはそうかなって。(笑)
あれは絵本とかの世界で先入観のイメージかな。
葉っぱだか木のところだかに寝ていました。
あんなところにコロンと寝ていたら外敵から身を守れないんじゃないかと心配になりましたよ。(笑)
相性が悪いあの人もいっそのこと冬眠してくれませんかね…。
可愛いネズミを見ながらそんなことを考えてしまいました。
夢は無限大
薬局など薬を販売しているお店には薬剤師が必ずいるものだと思われる方が多いようです。
しかし実際はそうでもありません。
法改正により、登録販売者がいれば薬剤師がいなくても販売が可能になったからです。
今までは薬剤師は歳をとっても安泰な職業だとみられてきました。
しかし、この法改正で登録販売者が薬剤師の職をとったような形になってしまいました。
これにより薬剤師の数だけは増えて需要がなくなる可能性が大きくなっています。
薬剤師になるために6年も学んできたのに職場がないなんて酷い話しです。
お役所仕事でなんでも排除すればいいってもんじゃないですよ。
それにより助かった人よりも困る人の方が多いと思うからです。
私個人の将来も心配ですし、薬剤師の未来も心配です。